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ニュースリリース

PCI Geomaitcaについて
新しいパッケージ構成

2009年2月26日

PCI Geomatica 10.2のリリース開始

PCI Geomatica 10.2のリリースでは、よりリーズナブルな価格設定を行うとともに、パッケージ構成を新しく簡略化しました。
お客様の生産性の向上のため、多くの一般的な技術的な問題に対応するだけではなく、お客様のご要望も取り入れました。
また、PCI Geomatica 10.2には、機能の改良や追加に加え、Windows Vistaへの対応を行ないました。

【主な機能の改良・追加】

  • 新しいセンサーのサポート: GeoEye-1 および COSMO-SkyMedが新たにサポートされます。また、 RADARSAT-2 および TerraSAR-Xのサポートが強化されました。
  • Get Data: 多様なデータ・プロバイダのウエブサイトにアクセするツールです。このツールはより大規模なデータ・ベンダーだけでなく、既存の無償データ・ウエブサイトにリンクしています。
  • GDB アップデート:PNGフォーマットおよびALOS K&Cモザイクデータをサポートしました。
  • モジュールの改良・追加:
    • FFTMVECおよび FFTMPOLY - ベクタおよびポリゴンデータと画像のマッチングにより自動的にGCPを収集できます。
    • VECAPPEND - ベクタをひとつのセグメントから別のセグメントに追加します。
    • VECAREA - 面積と周囲の長さを求めベクタ・セグメントの属性に追加します。
    • GCPREFN2 - GCPREFNを改良したモジュールで、出力するGCPから除外された点を削除できます。
    • IMERGE2 - IMERGEを改良したモジュールで、出力フォーマットとしてPCIDSK (.pix)以外を選択できます

【パッケージ構成の簡略化】

PCI Geomatica 10.2では、パッケージ構成が大幅に簡略化されました。

v10.2のパッケージ構成の詳細およびv10.1との比較はこちらをご参照ください。

【保守契約期間中のお客様】

保守契約期間中のお客様には、2009年3月13日までに発送いたします。